中小企業診断士,最短合格,直前期,諦めない

手っ取り早く中小企業診断士の資格を取得したいな。半年間の勉強で合格する人もいるし、私も合格できるかもしれない!

 

と思って勉強をしていたけれど、本試験が近づくにつれて「今年は合格できないかもしれない..」と弱気になる方も多いことでしょう。

 

結論から言うと、そこで諦めてはダメです。

 

そんなメンタルでは、最短合格どころか、いつまで経っても合格できないかもしれません。

 

中小企業診断士試験・合格を目指して、本気で取り組んでいる方に私の経験談を伝えたいと思います。

 

 

【筆者】 やす(中小企業診断士)
40歳を過ぎてから受験し、なんとか合格!自身の受験経験、合格後の体験を書きまとめてます。

 


学習を進めると、理解度は加速していく

学習時間比例して理解が進みますが、正比例しているわけではありません。勉強を進めると理解度がどんどん加速していくのです。

 

これまで学んできた知識を点としましょう

 

勉強時間していくと、点が増えていきますね。勉強すればするほど点が増えていきますが、初期段階では正比例します。

 

一通り勉強が終わり、演習問題を繰り返し解いたり復習したり、学習をすすめていくと、点と点が繋がりはじめ、やがて面となり、突如として理解が進みます。

 

覚えていた知識の背景にあるもの、その知識を活かすべきところがわかってくると、理解度が一気に深まるのです。

 

そうなると、覚えた知識は忘れにくくなりますし、応用が利くようになります。つまり本試験レベルの問題でも間違えにくくなり、得点が伸びたり、安定します。

 

 

 

 

特に初学1年目の試験直前期はよく伸びる

これをもっとも体感できるのは勉強期間の短い初学者です。

 

多くの受験生は、企業経営理論から勉強をはじめ、財務会計や経済学で躓きます。それでも学ばなければいけない科目が増え、なんとか食らいついたことでしょう。

 

中小企業診断士の難易度を舐めてた...となる方も多いですが、一通り勉強してから2巡目に入ると、どんどん勉強が進むはずです。

 

 

もちろん苦手分野はでてきますが、それは出題範囲のごく一部でしかありません。基本的に1巡目、2巡目...3巡目と繰り返すたびに理解度が増します。

 

直前の模試の結果が悪くても、本試験までの1~2ケ月で飛躍的に得点能力が伸びたりするので最後まで諦めていけないですよ。

 

絶対合格できると自信を持てる人はいない

もう一つお伝えしたいのは、「絶対合格できる」と自信満々で本試験当日を迎える受験生はほぼ皆無だということです。

 

つまり、落ちるかもしれないと不安になっているのは、あなただけではないということです。会場に来ている受験生は、皆合格できるか不安なのです。

 

だからこそ、「今年は無理かもしれない..」と思っても、試験前日まで全力で勉強し続けましょう。

 

試験当日、「前の科目で失点したからもう無理かもしれない...」と思っても最後の最後まで諦めずに解答しましょう。

 

中小企業診断士試験の合格ボーダーは毎年混戦となります。

 

 

結局、最短合格している人は、途中弱気になっても、ストレート合格を諦めずに最後まで走けた受験生なのです。

 

落ちたらどうするのか、考えるの結果が出てから考えればよいのです。最後の最後まで最短合格、ストレート合格することをだけを信じて、やり抜きましょう。

 

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